化石サンゴカルシウム

化石サンゴカルシウムが納豆菌の増殖に効果的だった実験結果

化石サンゴカルシウムのメーカーであるコーラルインターナショナル社から、納豆菌の研究開発を行う山口醗酵食品様から化石サンゴカルシウムが納豆菌の増殖に有効であったという実験結果が報告されたという有益な情報を得ましたので、その内容をアップさせていただきます。

化石サンゴ粉末の納豆への応用実験

<はじめに>
納豆に含まれる成分の一つに納豆菌【学名 Bacillus natto】というものがあります。
納豆菌は納豆を造る際に利用される枯草菌の一種で、稲の藁に多く生息しています。
大豆を納豆菌で醗酵させたものが納豆です。
最近では、納豆菌を使ったダイエットなどが有名になってきています。

山口醗酵食品では、化石サンゴカルシウムを使って、この納豆菌を増やす方法を発見しました。

<背景>
山口醗酵食品様では、納豆を買い付けに来た人から、「サンゴカルシウムは北海道の土壌とよくあう性質がある」という情報を得ました。

最初は、半信半疑だったのですが豆を生産してもらっている農家に、生産の段階で化石サンゴカルシウムを肥料として撒いてもらえるよう依頼しました。

その結果、豆に良い影響が出るということがわかりました。

ならば、納豆を製造する段階でも使用すれば、もっと良い結果が得られるのではないか?と思い、納豆を製造する際にも使用してみました。

その結果を畜産大学の教授に調べてもらったところ、納豆菌が4割増殖していることがわかりました。

この結果、通常市販されている納豆は平均して1週間ぐらいの賞味期限だったのですが、山口醗酵食品の納豆は倍の2週間の賞味期限を実現することができました。

また、栽培時から「サンゴ」を使用しているから、カルシウムもたっぷりです。

納豆の中にはビタミンK2という成分が含まれていますが、これがカルシウムを摂取する際に手助けをしてくれるということが解明されました。

つまり、納豆菌も増え、カルシウムも多量に含まれ、さらに吸収を助けてくれるという一石三鳥という形になっております。 

使用している化石サンゴカルシウムは熱殺菌された純度100%のものが使用されています。

化石サンゴカルシウムが納豆菌の増殖を促進するのか!?

実験の方法は、納豆菌数を計測し、本粉末を添加したものと、しないものにつき次の2つの比較実験が行われました。

比較実験1:
培養し、出現したコロニー数を計測し比較した。

比較実験2:
生菌数測定用の懸濁液を径0.3mm の細管中を19.7mm 落下するのに必要とする時間を測定した。

実験結果
(1)
納豆菌とサンゴカルシウムの実験1

(2)
納豆菌とサンゴカルシウムの実験2

考察

化石サンゴ粉末を添加して納豆を製造すると、納豆菌の増殖が促進されることが明らかとなった。

納豆菌の増殖に伴い粘り具合も良くなっている。

栄養白書によると、現在の日本人の場合、ほとんどの栄養素が十分摂取されているが、カルシウムと鉄が約10%不足しているとなっている。

砂糖の取り過ぎにより、血管が酸性化する。それを中和するために骨や歯の中のカルシウムが溶け出すことが主な
原因であるらしい。
化石サンゴ粉末の主成分は炭酸カルシウムである。よって、本商品を食することによりカルシウム分の補給にもなる。

粘りがあり過ぎる納豆を嫌う人も中にはいるが、一般的には粘りの強い製品を求めている人が多い。

よって、化石サンゴカルシウム粉末を添加した納豆は、食品としての価値からみて従来のものより優れていると判断される。

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